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こんな時計も買取可能?!

新品価格の値上げは時計買取の高額買取に繋がります

時計買取の価格はさまざまなことを要因として変化するものです。 時計買取に出されてきた商品の中古品としての価値は重要になりますが、その他にも売りに出すタイミング、業者ごとの価格設定などさまざまな要因が絡んで時計買取の価格が決まるのです。

さて、そうした中で案外見落とされがちなものとして忘れてはならないものになるのが「新品として販売される時の価格」なのです。 例えば新品価格が1千万円の時計と、新品価格が1万円の時計では当然買取価格も異なります。

新品価格が高いということはそれだけ持っている人が少ないということになり、持っている人が少ないのであれば中古品として市場に流れてくる可能性も低いのです。 中古品として市場に流れる数が少ない、つまり供給が少ないということは市場原理から言っても価格上昇に繋がります。 さて、しかしながら一度販売された商品の価格が早々変わることは無いのではとも思われるのですが、実は時計の新品価格を変える要素はいくつかあります。

時計の価格で特に重要になるのは為替です。 為替レートが大きく変動することがあれば販売価格を調整しなくては利益を出せなくなることもあるのです。

例えば円ドル相場が1ドルあたり100円であれば1000ドルの時計を10万円で買えることになりますが、もし1ドルが110円になれば11万円払わなくては商品を購入することが出来なくなるでしょう。

日本の代理店に卸されてくる価格が1000ドルで変化することが無かったとしても、日本国内での販売を担当する販売会社は値上げをしないと利益を出せなくなるのです。 そういった状態になったのであれば当然値上げをする、せざるを得ないということになりますから、新品価格は高くなります。 そうなれば先ほど述べたように新品価格が高い時計と言うことになって、結果として時計買取では高額買取が期待できるようになるわけです。

そのため時計買取の売り時としては、この新品価格の値上げということもチェックポイントになるのです。 もちろんこのチェックポイントはなかなか機能するものではありませんし、これだけを待ち続けるというのはあまり現実的では無いでしょう。 とはいえ覚えておくと時計買取の判断はよりスムーズに行えるようになりますから、高級腕時計を持っているのであれば是非覚えておきましょう。

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